夏休みも半分が過ぎようとしている。
そして茄子は再び思う。
"なにかせねば"
コトは冬の3月に遡る。
白馬の山で過ごしている時
1人のやまのぼらーに出会った。
とてもフィーリングが合った、と勝手に思い込んでいる。
独りで冬の山に登っていき
頂で珈琲をすする…
いい…..
そして僕も冬だけじゃなく
夏の山でも遊びたいと思った。
その方は夏、山小屋のスタッフとして働かれている。
その時から富士山への挑戦を目指した。
と言っても布石は
GWの京都侵略。
のみであった。
不安であったから今年の送り火に向かって祈った。
安全大一
女のヒールアタックは
殺人的痛さであった。
続いて金剛山へ
森林浴ができた。
森林限界を越す富士山頂をなめるな!
との野次が飛んできそうだが
気にしない。
それでは今夜から行って参る。
不毛な大学生の猛進撃を見るがよい。
ところで家の南瓜も猛進撃をしている。
奥の方までどんどこどんどこ伸び放題である。
なかなかオモチロイ。
ヒトも他の植物に負けてはおれまい...















