2013年4月13日土曜日

ラスト1年


不毛な学生生活も残すところ1年を切った。


ブログを始めたのが2011年の7月5日。
この日から今日まで
27件の記事しか書いていない。

なんという怠慢….

まあ、これが私である。
なんら改善するつもりはない。

書こうと思ったときに書く。
その方が悩まずに書ける。
ただ今年の目標は去年1年間の14件以上を目指したい。


不毛と言ったが、如何せんそうでも無い気がしてきた今日この頃である。

その証拠に"大学4回生のうちにしたい事リスト"たるモノを作っていたからである。
メモによると3月2日となっている。

ここで公開するが大変迷ったが
一部だけ公開することにした。


□未来授業参加
□ビブリオバトル開催
□TED参加
□本棚増設
□1ヶ月冒険に出る


全部で10個くらいある。
海外も行きたいが、日本を知らない奴が何が海外だと
なすはよく思うのである。


そして早速
TEDxKGUのオーディエンス参加の選考通知が来たのである。
応募者が少なかったのかもしれないが、凄く嬉しい。
興味深い話が聞ける事を楽しみに、
1人は知り合いをつくりたいと意気込む。
なんとランチとディナーもあるそうだ。
おめかしせんといかんな 笑
(詳しくはリンク先を参照していただきたい.)



他のリストも積極的にこなしていきたい。


本棚増設なんぞ…と思ったあなた。
最近また積ん読が増えたのこで机の面積は
ゲレンデで顔を出すブッシュのように急速な広がりを見せている。
大変危険極まりない。
早々に読了せねばならん。
その暁にあるのが本棚増設なのである。

大学の研究についても近々触れたいと思う。
(まだ始まっていないが…)




2013年4月6日土曜日

現状



4月になって春が見え隠れしている。
どちらかというと前面にのし上がってきた。
雪は解け、山は緑に包まれることでしょう。
街では桃色のキャンパスライフを目指す若人たちが
我こそはとコンパの場で群雄割拠の時代が到来し
新社会人は新たな門出に心躍らせている人も多いのではないだろうか。

そんななか戦国時代の世代もある。
世に言う就活生だ。
その様子を的確に表現した動画が投稿サイトにあったので紹介する。
FBで友人が紹介していたものを引用した。
下の動画はようつべなのでどうぞ。






Recruit Rhapsody
就職活動狂想曲


あまりに滑稽、拍手喝采の出来であると思う。



私はこれを一つの風刺だと捉える。
様々な愚痴をここで連ねてもまるっきり意味は無いので割愛するが、
少々の強調はあれど
これが日本のリアルの就職活動であって
就職支援会社らによって標準化された形である。

同時に少なからず疑問視する人があって
このような動画が作られ、評価されている。




最近イジメで自殺する学生
というものがよく取り上げられている。
しかし、就職活動の結果、自殺する学生が一定数居る事は
ほとんど取り上げられない。
社会からイジメられてるというのにだ。

メディアというものは面白いものである。


自殺の話はとりあえず棚にあげておく。



とにかくだ、10年後
いや、もし我が子ができて
就職だ となったとき
少なくとも今みたいな社会でないことを祈るばかりだ。
そのような社会にできるかどうかは今就職活動をしている
我々の世代にかかっているということも肝に銘じなければならん。







そんな今、読んだ本がこれ。




読書感想文を書くように宿題を渡された。
課題図書は Le Petit Prince

邦訳版であるが仏語で書いてみた。
カッコイイ….


これ、読むべきです。
要は子ども心を忘れちゃあいけませんと
サンテグジュペリは言っているのだと今は理解していますが

深いですな。

フランス人だからか知らないけれど
海をle merと女性名詞を付ける感性が滲んでいるというのか
飛行機乗りというキザな感じが出て来ているのか...
(紅の豚のポルコ、カーチスみたいな)







登場人物のキツネくんの名言をここで


『ものは心で見る。肝心なことは目では見えない』


いいですねぇ。

人の目ってのはどうも曖昧なものですが
無いと大変不便ですね。
だけれどもやっぱり見えてるのは表面の殻
だけなんですね。




今読み返してみると新しい発見があるかもしれませんよ。









2013年3月25日月曜日

就活 inTOKYO



先日、18日に東京へ行って来た。

第一目的は就職活動であったが
東京散策も十分に楽しめた。
その記録を忘れないうちにメモしとく。



まずは某出版社の筆記試験。
仮に春夏秋冬という名前にしようwww

まあ試験は難しかった。
生憎落ちた。
問題も奇抜なものばかりであった。
あんなもの解けるのは相当なマニアか
研究しつくした一流大学の優等生であろう。
しかし問題自体は楽しく考えられたのでよかった。

これからはもっと勉強して本読むと決めた。
がまだあまり実行に移せてない….



以上は昼までのこと
そこから夜行バスの22時頃まで約9時間
FREE TIMEである!




まずは気になっていた
"表参道 文房具カフェ"

あえてリンクはつけない。
おすすめもあまりしないかもしれない。
期待しすぎていたのかもしれないけれど
なんら普通のカフェと変わらない。
折角文房具とカフェで異分野が融合してそうなのに
店のわまりで文房具を売ってるに過ぎなかった。

1人のお客さんが居たことが以外だった。
料理も普通であった。
ただ、地下1階であるにも関わらず外光を取り入れる
建築の設計には感心した。

今後に期待できるかもしれない。




次に、銀座にできたFREITAGの直営店へ
今回の散策はこれがメインになってしまった。


(日本のカルチェラタンや神保町で古書を味わい
スノーボードショップを闊歩しようという予定は呆気なく崩れ去ったのであった。
いやしかし、良きF familyがまた増えた事は
限りなく嬉しいことでもあった。)










ここである。
看板の前に"中央区銀座"を付けたらいいのだ
うむ。
いい。

ここのはほんとにいい。
全てが1点物で
2度と同じ柄には出会えないです。
たまに同じ柄の幌から作られた兄弟姉妹はあったりするけれど。

本当に人みたいに十人十色な雰囲気をそれぞれが醸し出してて
これだって思えたら、それなんですって商品。
ハマる人はハマると思う。


で、財布を自分の誕生日プレゼントにと思って
いいの探しながら ぶらり。


新しくなった東京駅も。
きれいだね〜と思って歩いてたら….








こっち側に驚いた!!
駅と正反対の方向!

2011の夏に行ったとき
こんな綺麗なところ無かったです!
(あったのかな?)
東京にこんな広々したところがあるなんて






その後も表参道に戻って
いいのを見つけて
渋谷まで歩いて

19時前くらいになりました。
で堀家から聞いて
新聞などのメディアでも取り上げられていた
代官山にある蔦屋書店へ…













壁の文字がTですね〜//
見えますか?

ここ、図書館みたいな本屋なんです。
自由に本持ち歩いて
椅子に座って、珈琲飲んで
読めるんですよ。
しかもコンセントがテーブルに据え置きされてて
mac見ながら資料まとめる会社帰りの人や
僕は地図等で体力を失ったiPhoneに餌をやれました。

凄く画期的。

町家の本屋に対しては強敵ですね。

ここで記念撮影。
財布 左と
mac bookスリーブ 右です。




以上。


因に夜行バスは4列の方が寝やすい。
3列独立でフルフラットとかだと
前後の人が必ず倒してくるので自分も倒さざるを得ません。
座って寝るのに馴れてるビンボー学生が背伸びして
良いのを選ぶと腰痛と寝不足が襲って来ましたw





















2013年3月23日土曜日

ダメだ。




最近、怠慢すぎる自分がある。


何もしてない。

本気で取り組んでいても
間延びしてしまう。

左右に伸ばした水飴が
中央から途切れるように
やる気が堕落しきっている。


いかんなあ。。。

facebook見てても
周りは卒業やったり
本気でボードに打ち込んでる人もいるし
留学してる人もいて。

凄く焦燥感にかられる今日この頃。

やる気がでるまで時間を止めたい..




そんなことをここに綴ったからとて
改善されるはずも無く。。。

とりあえず就職が決まればいいのに..と思いながら



もう一度仕切り直していかんといけんな。



しまっていこう


2013年2月8日金曜日

未完成

こんなモノが出来上がってしまった。
10行目以降は自分でも予想していなかった暴論が
次々出てきている。
はっきりいって書いた自分でも
ワケワカラン。

青春男子の脳内旅行をしたいヒトは
続きをどうぞ…

(※おすすめはしない)




明けましておめでとう。

などと言う暇もなく
2月になってしまった。
年明けというものはあっという間である。
気づけば春近しとなる。

それにしても今日は寒かった。
全国的に冷え込み
大阪でも雪が降った。



そんな日本の外交はもっと冷え込んでいる。


ここ数日の内に、中国艦によるレーダー照射や
ロシア軍機の領空侵犯など
一触即発のムードはあるものの
日本は至って冷静に対応していると思う。

だがしかしなぜこうも
国際社会は協力をしようと思わないのだろうか。
国のトップは自分の身ばかりを案じ
国民のことなど二の次、三の次だ。
ミャンマー国王GNHをすこしは見習え。
何処の国もGDPやGNPのみ見て
素の国民など見ない。


大気汚染なんてなぜこんな時代で…?
と思った方もいるかもしれない。
数年前まで中国は人件費の安い国として
海外の先進国から利用されてきた。
人件費が上がると先進国は使い捨て
他の労働力を探し求める。
中国は工場の設備が最新のものではない...
日本の技術を提供してあげればいいのに。

利益を上げて、金持ちになる。
ということはそんなにも素晴らしいことなのだろうか。
墓場の大金持ちになって。
立派な墓を作って満足なのか。
お金も必要かもしれないが
それ以上に必要な慈愛心というものが無い。

人間愛がなさすぎる。


様々な資源の枯渇が進み
50年後には循環型の社会になるだろう。
そうならなければ馬鹿な国が戦争を起こして人口を減らすだろう。
それでも今のトップら首脳陣や金持ち社長には知った事でない。
だってもう死んでるんだから。
別に人類が永遠に続くとは思っていない
だけど、経済経済、お金お金というような社会を続ける意味は...
技術や市場を独占する為にあるのか.

何故先進国は技術をもっと後進国に与えないのか。
世界中で共有すればいい。
特許などあって何の意味がある。
そんなことすれば開発の意欲が無くなる?
別にいじゃないか。
そんな事でやる気の無くなる似非科学者など
淘汰されていけば良い。




なんだかまとまらなくなりそうだ。


ともかく
地域、国、人の枠を超えた
一生物として、個の利益よりもたいせつなものを
皆で得ていかないとだめなんじゃないか
縄張りであーだこーだ持論を綴っても
それじゃあサルと本質的には変わらない。
折角、二足歩行をし立派な脳をもっているんだから
これ以上不毛な茶番劇は繰り返してはいけない。








と最近の時事などから思う事を思うままに書き進んでしまった。
最初はこんなこと書くつもりじゃなかったんだけど
なんか手がとまらなくなった。
メモ書きなんだこれは。

人気ブロガーじゃなくてよかった
とこんなときばかりは思う。
遠慮なくかけるからねw
読むのも数人だろうし。
躊躇無く公開できる。
後悔はしないだろう。
更改はするだろう。







50年代のイギリス、60年代のアメリカ、80年代のメキシコ。
大気汚染が深刻化した年代と国名だ。
人間は愚行を繰り返してばかり。
環境か経済かこんな昔から言われているような古い問題さえ克服できずにいる。
これでいいならいいけど、僕は厭だ。
Man only repeats folly.