2012年3月31日土曜日

進むべき道

ごぶさたである。
明日からは4月じゃなあ。
早いもんだ。あと8ヶ月で12月だ.
2ヶ月毎の更新が普通になってしまった。
てことは…..

こんなはずじゃなかったのに…



また言い訳をするとするならば
ブログなど更新する時間がもったいないくらい
価値ある時を過ごしていたからである。


大学の学業が終わってからのいわゆる春休み
僕はとあるホテルでアルバイトをしていた。
朝は6時から夜は9時まで
お昼の中抜けにはスノーボード。

ほら満喫♪


だけれども今回はそれ以上のものが得られた気がする。
こうゆうところに集まる人は個性的な人が多い。

世界一周する人とか。
山に恋してる人。
自然が好きな人。
女の子に目がない人まで。

いろいろな人と出会い
自分の将来のビジョンが
ばっと広がった、気がした。
何年後はこうしたい
っていう夢が明るくなっただけ。


だから全然前には進んでないけど
残された大学生活2年間を
後悔しないのはもちろんのこと
頭の中の夢に少しでも近づけるように過ごしたい。



こんな景色生で見たら
だれでも惚れるよ、山に。







まだまだ進みます。
自分に貪欲になって。






2012年1月22日日曜日

石鹸づくり講座

久方ぶりだな。
ほぼ2ヶ月の放置…
いかんいかん読者が減る一方だ。
というかほとんどいない。
これからはある人に影響を受けたこともあり
毎日とまではいかないがこまめに書くよう努力する。



昨日、21日に滋賀県長浜市パウビル2階で開催中の
東北元気市場で石鹸づくり講座を行った。
(2012/3/11以降はリンク切れになっているかも)
上の写真は前日の20日金曜日、最終のチェック中…


本番は予約で60人集める予定だったがトラブルがあり
実質3日間のみの募集期間であったが
当日参加を合わせて56人もの参加があった。
小学生を対象にした講座であったため保護者の方を合わせると
100人超えたとか超えないとか.
様々な困難があったがいろいろな方々に助けられて乗り越えた。
(その困難をブログのネタにしたらよかったのか….これからはそうしよう)

つまり大成功に終わった。






そして同、長浜市内にある良太郎で商店街理事長や株式会社黒壁
の方々や先生方と僕らメンバーで打ち上げ。


初めての鯖そうめんは美味であった。。。


そして帰路につく.




何とも充実感のある長い一日であった。


こうゆう1つのプロジェクトを仕上げるにあたっていつも思うのは
様々な人と人との出会いも新鮮でいいと感じるのだが
それ以上にメンバーの中での濃い関係性に達成感を感じる。

是非また行いたいものだ。
今回は東北の香りだったが
次はハーブ石鹸だな。





2012年12月31日 追記







2011年11月23日水曜日

最近


拝啓。
諸君、御無沙汰である。
このブログ創設時の意気込みはすっかりぽっかり微塵も無くなり、毎日の通学時間を無駄だとしか思っていない。
だから更新が遅れたとは言わない、"ネタ"がなかったのだ!
かと言って今ネタがあるのかと問われると無い。

乙女のようにちょくちょく日頃の行いを書くようなマネは出来ない。
茄子というプライドが許さん。
マイペースでの更新、御容赦あらんことを。

さて、先日11月7日
株式会社マザーハウス代表取締役 山口絵里子氏の講演会に無料で参加出来るというチャンスが訪れ直ちに参加意志を示した。
マザーハウスの生い立ちから現在に至るまで、そして挑戦することの大切さを教えていただいた。

僕は大学で人間力プロジェクトというサークルの部長をしており、そこでも行動力すなわち挑戦の大切さは思い知らされていたつもりであった。
でも知っていたのはその言葉だけで、実際の動きであったり、自分が行うべきことなど掘り下げた意味まではなんとなくでしかなかった。
それが彼女の話を伺っていると具体的に見えてきた。さまざまな体験の中に恐怖や不安はあるに違いないがそんなものを跳ね返す笑顔と勇気を感じられた。

けれどこれもまた他人の話を聴いただけにすぎない。行動に移していかないと。

そして人間力プロジェクトのHPが未完成ではあるが見るがいい。




反省。
冒頭の謝罪文はいいとして、
絵里子さんの話をこんなにも謎めいた表現で書いてしまった。
今すぐ忘れろ。
もっと美しく書きたかったが途中でワケワカランになった。
電車の中で立ちながら書いたからか.

そして最後は自作HPのPRへ。
今後注意する。

注)森見氏の作品を模倣してはいない。
但し、僕は彼の大ファンで本は何周も読み返す。

2011年9月13日火曜日

琵琶湖一周



更新遅くてすみません。
あまりネタがないのです。
見てくれてる方はこれからも見捨てないでください。
月に1回か2回のペースで来ていただけると
楽しめると思いますので◎








先日、9月12日に琵琶湖を自転車で一周してきた。
「琵琶一」などで検索するとブログなどがよく出てくるがそのほとんどが
ロードバイクによるものである。
ピストのブログを発見したときは大変参考にさせていただいた。
今回僕はこのブログにも写真を載せているfixed gear
通称ピストバイクでのビワイチ挑戦を行った。


琵琶湖は琵琶湖大橋で北湖と南湖に大きく二分されている。
初めての琵琶湖一周ということもあり
琵琶湖大橋を横断する北琵琶湖一周のルートをとった。

数日前まで免許の合宿に行っており
十分なトレーニングは出来ていなかったものの
前日に輪行バックを買って長浜に住む友達の家で泊めさせてもらった。




当日は4時半に出発。
予定としては平均時速20km/hをキープし
約160kmと聞いていたので約8時間プラス休憩の
夕方5時までには出発地の長浜に到着するだろうと思っていた。



スタート時はまだ夜が明けておらず前後ライトをつけての走行だったが
比較的に交通量は少なく、気温も涼しく気持ちよく進めた。
湖北にはトンネルが数カ所あるが大変危険なゾーンだと思う。
序盤でよかったとつくづく思う。
名前が分らないのだが滋賀県道514号線のトンネルは要注意。






何度か休憩をはさみながら8時過ぎに白鬚神社についた。
道を渡る度胸はなく道を挟んでの写真だが実物はもっと迫力があった。
ここはよくビワイチブログにも出てきており、
涼しい日陰もトイレもあり男性、女性ともにゆっくり休憩できる
湖西では数少ない休憩場所であると思う。

ペースは順調でトラブル無く進んでいた。
湖北と湖西にはバブル経済の面影がよくみられた。
それといって湖西にはなにもなく、ただひたすら走り続けた。


コンビニもないので水分補給は早めにー。


白鬚神社から琵琶湖大橋までは長く、橋の上でやっと"もう少しだ"と思えてきた




橋を過ぎたところにコンビニがあったので昼食を買って
近くのなぎさ公園というところで男2人で食事を取ったw



いいところで気持ちよく食事ができる穴場的なところで
再び回ることがあればぜひ行きたい場所だ。
ただ、ゴミ箱が周辺にないので自然に捨てず持ち帰れるようなものを
選んで買うべきだと…(断じて捨てていません、ただバックパックに臭いが…)


のこりは46km、ここからが一番長かった…
道があまり良くないのだ。
近江八幡辺りから彦根を過ぎたところまでのサイクリングロードは
段差は多く、地面の凹凸が激しい所が目立った。


知っている地方でもあるから余計に長く感じたのもあった。
なんとか長浜まで帰れたときは嬉しかった。



こんかいは何のトラブルもなく無事に終わってよかった。
だけれども、想像していたよりも遥かに簡単だった。
こないだの松原⇄下鴨のほうがよっぽど辛かった。
信号のせいだろうか、時間帯だろうか
はたまたエンジンが良くなったのか….
よくわからないが(笑)
それと、ピストであろうがロードであろうがさほど差はないだろう。
坂道では不利だが、速度にムラが出にくいのが利点だと思う。
だけれどもピストにブレーキをつけなかったりフロントだけにつける
大変理解のしにくい自転車乗りのヒトはやめてただきたい。


結果論になってしまうが、今回は出発点と出発時間が
よかったと本当に思う。

夜明け前に出発し比較的涼しい時間で距離を稼げたのもさることながら
トンネルを集中力のある内に通過できたことは大きいと思う。
さらに何も無いと言っても過言ではない湖西側を序盤にもってくることで
楽だったのではと思う。
言っても湖東側も市街地に入らないと無いのだが、湖西は入っても無い。

今回のリザルトは
出発時間 4:30  到着時間 13:44  総時間 約9時間
走行時間 約6時間半 走行距離 約150km
平均速度 約22.9km/h





※今回の琵琶一に含まれないピンもあります、すみません。






2011年8月18日木曜日

TOKYO

諸君、続けて見てくれているのか。
すごく嬉しいではないか。
こんなことを言ってなんと思われようがどうってことはない
ということは先に言っておく。

11日夜、天王寺を出発
渋滞にまきこまれながらも10時頃には東京駅に着いた。


今回はサマーソニック2011参戦のため東京へ
大阪でも行われるのだが大本命
Miles Kane
は東京のみなのである。




実に素晴らしかった
一緒に行った高校時代の大親友
I君と僕辺りのみが終始ノリノリであったため
Milesも僕らを見てくれましたし指までさしてくれた。
決して思い込みなんかではないことは強く言っておく。
動画はちょこっとだけupした。

夏フェスは人生初であったが実に楽しめた。
有難うI君
そして宿の提供してくれたKさん
感謝の意を示します。



そうだ、FREITAGの姉妹が1人増えた。
東京で購入。





次はスイスからネットで買いたいと思う。