2014年9月1日月曜日

Good day



30日の朝、目が覚めると
スペイン巡礼中に石を託されたホセからメールが来ていた。


カミーノ達成の報告だった。
現地の人は数年に分割して800kを歩く。
その数年に渡る巡礼を完了したのだ。


去年、カストロへリスで石を僕に託したのが彼らだ。
いやー良かった。
おめでとう.


お目覚め快調。


そのままキッチンへ。
窓際で育てていたローズマリーちゃんをふと見ると。。。


なんと1輪の花を咲かせていた。
うむ!!!   可愛いぞ。


さらに外は秋空。
なかなか良い朝であった。

ちょうど1年前はロンセスバージェスからスビリあたりの頃だろうか。

当時帰国後、母から"感慨深い"と言われなんだそれと思っていたが
今になると自分でも感慨深いなぁと思う。



目標を持ち、突き進まねばならんな。






2014年8月29日金曜日

Birthday of the second

あれから早1年。
出発の日。
フランスに着きわくわくしては
右往左往してたなぁ。。。
懐かしい事なり。


1年後まさかこうなってるなんて、思いもしなかった!
岐阜は眼中にもなかったけど、
住んでみればいい所でした。


あの旅の出発は新しい人生のスタートである。
よって今の自分を創り始めたきっかけでもあるが故に、第二の誕生日であると昨日勝手に決めた!

2013年8月27日。

19kgの荷物を背負った巡礼者は
ひたすら西へ歩み続けた。
その道中見たものは美であった。
なにもかもが新鮮で想像を覆す。

自然もいい。
人もいい。
ただ、自然と人が混在すると美ではなくなる気がする。


小さか島国も捨てたもんじゃない。
北海道、長野、岐阜。
どこもよろしい。
日本の事ももっと知りたいなぁ.


いろんな問題が蔓延ってるけど
そんなの気にするほどでもない。
地球は大きい。
宇宙はワンダフルだ。

1日1日を120%で生きて後悔のないようにしたい。

1年後はどうなってるのやら。


やるべき事の軸は貫き通さねば。

2014年8月20日水曜日

At the end of the day



御無沙汰。

茄子は混乱している。


"今の道はちゃんとカミーノしてるのか?"
と自問してみると首は縦には振れない。

黄色の矢印を見失ってる気がする。
だけど、長浜→ニセコ→岐阜→まではいい道のりだ。
そこで何をするかが問題。

混乱は混乱を呼ぶ、困ったもんだ。
一度整理したいが、時間もない。

少し寄り道するのもありかもしれないと、
持ち前のポジティブさを盾にするしかないようだ。
旅とはそんなもんであろう。






the Bon festival.
そう日本はお盆まっただ中であった。
盆に踊るのが日本人。
盆に踊るから盆踊り。

向ったのは岐阜は郡上八幡。


この地では毎盆に
徹夜踊りという行事がある。
重要無形民族文化財でもある。

その影響もあってか、老若男女関係なく皆踊る。
雨でも踊る。
雷でも踊る。
豪雨でも踊る。
踊る大捜査線の何百倍も踊る。

素晴らしい事なり。

なんと、警報が出ない限り止めないようだ。
僕らが行った15日もなんらかの大雨警報が出てたらしいが
そんなもんじゃやめる気配もなかった。

そんな郡上八幡の徹夜踊りに身を投じた。

その前に腹ごしらえである。
通りかかった"たか陣"という昭和の匂い漂う居酒屋で食事。
そこでもなんとも良い体験をした。
地元の人に囲まれたカウンター。目の前にマスター。
浴衣もあってか、観光客とわかってか郡上の事を沢山話してくれた。
右は60過ぎの元気な姉妹。
左は小学校からの郡上八幡仲良し5人組。
元気な姉妹は熱心に郡上八幡の魅力をたっぷり教えてくれた。
マスターの話の歯車の合わせ方がなんとも上手い。
5人組みはとっても元気で下ネタいっぱい。
お勉強させていただきました。


さて踊るか。。
と、雨。まあまあな降り。
待てど暮らせど豪雨は酷くなる一方。
相方は言った。
飲むに限る...と。よし飲もう。
時間は夜中の2時頃であった。

止まぬ雨の中、踊りを見て学びに。
徹夜踊りは下駄が必須。
カカカっと鳴らすのである。
郡上八幡に着いたら何より先に下駄を注文。
その場で足に合わせて仕上げてくれる。
そしてなんと、浴衣は相方の手作りである。
なんとも素晴らしい。

見て学ぶこと約1時間。。
なんとか覚えて踊りの列に加わる。
なんとなく。
踊ってみる。


ただのよちよち歩きなのは間違いないが
それでも混ざれるところに魅力がある。
夜明けの5時きっかりまで。

ひたすた踊り続ける。

後世に伝えていくべき日本の文化ここにあり。
それは言葉ではなく、踊りでした。

japanese culture 万歳


つぎは祇園祭だな。
巡行せねば。

結局のところ
こういった日本の文化は大好きなのだ。



はるこま。はるこま。

















2014年5月28日水曜日

時は過ぎ、人生は経つ。

本日、岐阜県立図書館にて。
Wi-Fiを使えると思ったら….使えず。。。
結局家のどこで繋がってるかわからん微弱なFONwifiより投稿。

岐阜もすてたものではない。
なんと素晴らしい図書館だ。
大阪にはない魅力。
(↑あるのかもしらんけど。)
エントランスには大きな机もあるから、
軽いディスカッションならできるぞ!
読書会諸君。


ここでしっかり力を蓄えねばならんな。
なんの力をって?
野心だよ。妄想を膨らますのさ。


社会人になっていろいろ辛い。
めっちゃサービス残業あるし。
やたら雰囲気悪いときも多いし。
と同時にこんなもんかとも思う。
人のレベルと言うか、俺が言える事でないけど、
尊敬したくなるような人少なくて。

なんか、毎日がただ流れるだけ。
このまま、じじいになるだけなんてあり得ない。

直近だとジャムのオーナー。
ムッとすることはいっぱいあったけど
それ以上に尊敬できるところがあったのが良かった。


夢はでっかく
無計画、無鉄砲の思いつきかもしらんけど、
行動力を高らかに振りかざし、偉大な武器として行使する。
波乱万丈の人生の方が、死ぬ3秒前に生きたって思えそうじゃん。

その為に岐阜を拠点に力を蓄えるのである。

目標がないとやる気も起きないしね。
沢山の本を読んで、行動して、血肉として
2年後には2まわりおおきくなっていたい。

この地へふっ飛ばされたのも何かの縁で、
近くにこんな図書館があったのも巡り合わせで。
こんなこと書いてるのも今までの積み重ねがあってであって。
横浜のデザイナーさんはなかなかに楔のアドバイスを出してくれる。
これももれなく縁である。
今のところ順調にカミーノ出来てると思う。

1人暮らしはというと、なかなか楽しい。
疲れてる時は辛いが
それでも料理するのが楽しみの1つにもなっとる。
女子力女子力言われるのが耳に障るが料理に性別などないのであって、
強いて言うなら
料理人の過半数がメンズである事を知っての発言なのかと問いたくなる。
と自問自答しておる笑
レパートリーを増やして、質の向上に.清き一票を!←

よし。
これからこのブログは"不毛な茄子の大学生活"改め、
"不毛な茄子の巡礼路はどこへつく"
としよう。笑
なんかしっくりこんけど、とりあえず!


完
×



続

2014年1月31日金曜日

new face 到着。



スイス チューリッヒから来てくれました。
F48 hazzard




いやー。世の中は便利だなぁ。
人間分子どんなけ繋がっとるのか。


今日来たのも凄いんよ?
まあ見なさって。






こういった、プロダクトに愛を込める企業って
日本には少ないよね…

作品全部に細かい芸の入った動画作って
日々HPは更新して…
すごいと思うぜ。
これからも使っていきたいモンだ。

その中でもf48はずっと欲しくて。
なかなか機会もお金もなかったんです。
2010年に存在を知って
2011年の5月が初のF
それからちょいちょい出会って
今のんがおる。
ま、今回もちょい無理したんですけどね.w




全員集合写真

今日来たのが真ん中の四角顔。
ええ面しとるでしょう。
iPhoneで撮っただけ、加工なしでこの色の絵だよ。
美人でしょう///
ジマンニナッテゴメン←

元が一流のデザイナーが書いた広告じゃからな.


自分への誕生日プレゼントをこんなに早く買ってしまう辺り、別に変人じゃないから。
ただ、オール1点モノやからさ。
見逃すともう2度と会えないんだよ。
この物欲のそそらせ方も素晴らしい。



ここでやっと。
FREITAGとは何か


説明しよう!
ヨーロッパで10年以上使われたトラックの貨物部分の頑丈な布である幌を生地にしたカバンなのだ!
そんでもって、製品のデザイン性を左右するとも言うべき
幌のカッティングはFスタッフのセンス次第で出来上がりも十人十色。
同じモノはほんとに1つもないのだ!
幌も本来は処分される廃材.
それを製品として蘇らす美しさよ.

エコでおしゃれでonly1なんてイカすでしょ。
その分高いんだけど、そこにペイするだけの価値あるもんだと思うんだ。


因に意味はドイツ語で金曜日。

なんと今日は1月31日の金曜日。





ずっと前にもこのブログで似たこと書いた気がするんだけど、
自分の中でまたブームがきたからw
まだまだ欲しいけど…
ゆっくり出会い、集めていこう。


皆も一緒に如何か?
俺は持っとる!と言う人も
次は共に行こうw
銀座と渋谷とUR各店に←