2015年1月23日金曜日

Hψ=eψ


久々ののんびり休日。
この後の連勤が辛いが….


図書館へ赴きネットサーフ。

大忙しの12月中に
見つけていた記事。
とても気になっていた。



量子力学の可能性。




始まりの"神様の時代"
BC4世紀
アリストテレスは、天上と地上とでは異なる法則が働いていると考えた。
それから約2,000年。
ニュートン、ガリレオがそれを覆そうと試みた.

その結果、産業革命を起こした。
"法則の時代"


そして、これからの"概念の時代"
量子力学がナニをカタチにするのか興味深い
高まる。。。



波動方程式とは人をも超え
思想を見えるものへと昇華するのか。
萌えるな。



そんな感じでいろいろ飛んでると
本当にいいソース、発信源に出会う。
世の中は非常にクリエイティブなのに
メディアはつまらない自己満足だ。

それを打開しようとした
ツイッター創業者の
エヴァン・ウイリアムズが「ミディアム」を立ち上げた。
世界中のアイディアのプラットホーム
それがmediumらしい。


さっそくスキャナマインドを使って
自分の無意識を可視化してみよう。





プサイ…覚えておこう。
Hψ=eψ

2015年1月6日火曜日

bike bike

 
 
雨の日の自転車ほど、憂鬱なものはない。
 
 
スリッドタイヤ故の万時、
ハイドロプレーリングならぬ、
水がタイヤにつき纏う。。

遠心力により引き剥がされた
H2Oは御構い無しにナスの尻の割れ目を
沿うように濡らす。

なんと不愉快、卑猥である。


そしてこの時期は手が凍る。
フットブレーキを頼りに漕ぐ。
そんな退勤路。
 
 
物申すべきは岐阜民の運転技術だ。
恐るべき低空飛行の彼らの技術は
もはや殺人鬼レベルである。

我が道をゆく。
まさにそのまま。
そこはお互いさま。
 
中途半端に田舎と都会が入り混じってるから
道もだだっ広い直線が多い。
そしていきなり止まる。
曲がるのだ。

彼らは指示器を使わない。
自転車乗り、二輪乗りに これ以上の迷惑はない。

故に毎日戦闘体制である。
向こうはあくびしながら税金まみれの
ハコを転がしていたとしても。
こちらは裸同然の戦車で立ち向かう。
 
 
車はまだまだ必要ないな。
 
車社会に反抗するお年頃。
科学技術は良いが
機械に頼りすぎたら無しじゃあ生きれなくなるよ。
 
 
そんな2015年の始まり。
 
 

2014年12月12日金曜日

OKUHIDA VODKA



仕事が終わってから
家に帰るのはチャリで爆走
夜は車が少なく自由が効く。
家に着くと
洗い物したり、シャワーしたり、ご飯も作るわけで。。
なかなかのハードワーク。
だけどそれなりに楽しんでる1人暮らし。


今日分かった事。
わしのパスタ1食分の使用量は250~300g.
レストラン時代に80gが1人前と教わった記憶が正しければ、わしの胃は
拡張大成功である。
毎晩山盛り。





今日のお供は奥飛騨ウォッカ。
日頃ワインばっかりだったので
蒸留酒は久しぶり。
このウォッカ、原料が100%お米から造られたレアウォッカなのです。
激アツでしょ。
なかなか他に無いよ。
まあだけど、普通にアルコール。。

少し舐める程度だと甘みを感じて
口に含むくらいで飲むと一気にポカポカになれました。(喉だけ)

55°と強烈な度数のわりに案外お手頃でこのツラだから絶対買いかと。
茄子邸の顔になり得る。



今日は他にワインを2本も買ったから。。
アタリかハズレか。


それはまた後日、味と共に公開します。

チラリ...





出窓に置いてる空き瓶達もそろそろ満員。。
座席をもう少し工夫しなければならない。
困ったもんだ。
お気に入りの瓶とかを置いとく変な癖です。

将来はゴミ屋敷か...




2014年12月5日金曜日

Villafranca del Bierzo



今日のワイン

"CASAR godello 2012"

DOビエルソの白ワイン。




そう。
当時は知らんかったの。。
ビエルソが原産地呼称制度だったとは!

ビリャフランカ・デル・ビエルソは巡礼の町。
意味は”ビエルソのフランス人村”。
フランス人開拓者たちに由来するとか。


ここには赦しの門があるところ。
ここを通れば贖罪されるとこと同じ。
そんな巡礼者にとっては重要な町。







これが赦しの門
この門は6、5、6、11年周期に訪れる聖年
(つまり、7月25日が日曜日の年
前が2010年で次が2021年)
の
前日である12月31日に30分ほどのセレモニーでしか
開かないような扉。
笑







僕はこの地でも南京虫と戦ってた。
ここで食べた夕食はパスタとパンだっけな。

今夜は、この地のワインとサーモンポワレ。
実に美味。

ワインの舌触りはプチプチした発泡性を思わせるような酸味。
めちゃくちゃ美味しい。
最近我が店に入ってきた新規商品である。
やはりスペインワインが世界一だと思う。


懐かしいな。。
ちょっとした迷路みたいな道が沢山あって少々迷子になったのを思い出す。


次行くまでにもっともっと
ワインと言葉を勉強しなきゃ。

これからは本だけじゃなくって
ワインも載せていこう.




2014年12月4日木曜日

live live live



フォアグラを食べてみた。

ふつうのパテみたいだった。
かなりオイリーだったけど

あれって動物虐待とか言われてる。
それは間違いないと思う。
ご存知かと思うが
無理矢理食道に餌を流し込んで太らせる。
相当な残虐さである。

だけど、その養鶏場が潰れない限り鶏達は助からない。
そうなんだったら、いっそ有り難く食べるべきではないだろうか。
彼らは一生懸命頑張ったんだから、
消費者が食べずにそのまま捨てたら、犬死にじゃん。
有り難く美味しく食べるのが人間の役目。

おいしかったよ!





今日はデキャンティングポワラーが来た。
なんだそれ。
敵か!!!
否、味方なり。




背景、海苔やけど!


使ってみたけど、期待した程の効果は得られず
舌がだめなのか、ワインがよくないのか。
そもそもこんなものなのか。。
謎は多い。
ワインとは奥が深い。






今後、どう生きるかなー。
とりあえずというか、
やっぱりもう1回あの地へ行って
五感で感じとりたいのよ。正直。時間をかけて。
そのあとにまた現実に戻ったとしても
それはヤラされてるんじゃなくって
ヤッてる感覚になると思うの。


もちろんこの決断以外にもいっぱい道はある。
だけど誰かが言ってたように、
その時もっとも楽しそうな道を選べばいいんだよ。

しんどいけれど
心地良い。
やらされてるでなく
自ら切り開く。やってく。
そんなほうが好き。
どうせ1度の人生なんだし。

北に居る時も言われたけど。
やりたい事があるなら早めにやってみて
失敗した方がいいって。

過去のブログにも似たようなこと書いてるけど
やっぱり反芻して、消化して
昇華させていかなきゃね!
と自問自答してみる。


独りが好きで
独り狼的な僕にはこんなのが
合ってると思うし
自分の信念を曲げたくない。